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SOLUTION 02/ 03

AI AGENT DEVELOPMENT

AIエージェント開発支援

その業務そのものを、
なくすために。

「こんなことを自動化したい」という曖昧な要望を、要件定義に落とし込み、実装まで一気通貫で行います。目指すのは、その業務そのものをなくすこと。現場に定着させる体験設計まで含めてご支援します。

  • 要件定義
  • スクラッチ/ローコード開発
  • 体験設計
  • LLMOps運用
  • 内製化伴走
  • 研修
SCROLL TO EXPLORE
01

THE PROBLEM

AIエージェントの最適な構築ができない

いざAIエージェントを作ろうとすると、多くの企業が同じ壁に突き当たります。要件の立て方、ツールの選定、現場での定着、そして精度。よくあるつまずきは、次の4つに整理できます。

そもそもどんな要件で設計すればいいのかわからない

「自動化したい」という思いはあっても、何をどこまで任せ、どんな流れで動かすのか——要件に落とす段階でつまずきます。設計が曖昧なまま作り始めると、後から手戻りが増えます。

最適なツールがわからない

Dify、Agent Skills、スクラッチ開発など選択肢は多く、それぞれ得意・不得意があります。要件に合わない構築方法を選ぶと、拡張性や運用のしやすさで後悔しがちです。

作ったものの使われない

リリース直後は使われても、しばらくすると元のやり方に戻ってしまう——最も多い失敗です。業務の流れの中に「使う場面」が設計されていないと、現場には定着しません。

十分な精度が得られない

試してはみたものの、期待した精度に届かず本番で任せられない。プロンプトやデータ設計、人が確認する範囲まで詰めないと、実用に耐える精度は安定しません。

02

FROM DREAM TO SYSTEM

曖昧な要望を要件定義に落とし込み、実装まで一気通貫で。目指すのは、その業務をなくすことです

「こんなことを自動化したい」という夢物語レベルの要望からで構いません。ディレクターとエンジニアが伴走し、業務フロー・データ・責任範囲まで踏み込んで要望を要件に落とし込み、業務で毎日動くシステムまで一気通貫で開発します。私たちが目指すのは、その業務そのものをなくすことです。

WISHこんなことを自動化したい
DREAM

夢物語

「こんなことを自動化したい」という、まだ形のない願い。曖昧なままで構いません。

SPEC業務フローデータ責任範囲
REQUIREMENTS

要件定義

業務フロー・データ・責任範囲まで踏み込み、「作るべきもの」を仕様に翻訳します。

業務イベントAI業務へ反映
WORKING SYSTEM

動くシステム

PoCではなく、業務に組み込まれて毎日動くAIエージェントとしてリリースします。

ディレクター+エンジニアが伴走

ビジネス翻訳と技術実装、両方のプロがひとつのチームで並走します。

LLMOps として運用まで

リリース後の精度改善・プロンプト管理・モデル更新まで面倒を見ます。

内製化も、研修も

社内に技術を残したい場合は内製化伴走へ。必要ならインプットの時間(研修)も設けます。

OUR COMMITMENTAUTOMATE

「こんなことを自動化したい」を、要件定義に落とし込み、実装まで一気通貫で。私たちが目指すのは、その業務そのものをなくすことです。

曖昧な要望のヒアリングから要件定義、実装、そして現場定着まで。作って終わりにせず、日常的に使われ続けるところまで伴走します。

要件定義から実装・LLMOps・内製化まで一気通貫
E2E
Dify・Agent Skills・スクラッチ、手段を選ばない
Any
定着のための体験設計: トリガリング / ノープロンプト / Human in the Loop
3原則
ユーザーがプロンプトを書かない設計を標準に
0プロンプト
03

EXPERIENCE DESIGN

作って終わりにしないための、定着の体験設計

一気通貫でシステムを作り切ったうえで、それを現場に根付かせるために欠かせないのが体験設計です。あくまで主役は要件定義から実装までの開発ですが、日常的に使われ続けるかどうかは、次の3つの設計で決まります。

TRIGGERING

トリガリング設計

業務イベントメール受信定期実行データ更新AIエージェント自動で起動

人が呼び出さなくても、業務イベントを起点にAIエージェントが自動で動き出す。

メール受信・フォーム送信・日次バッチ・チャットの発言——業務のなかで必ず起きるイベントを起点に設計するから、「使うのを忘れる」が構造的に起こりません。

NO-PROMPT

ノープロンプト戦略

BEFORE人毎回プロンプト入力AFTERいつもの業務操作裏側でプロンプトを自動実行

一人ひとりがプロンプトを書くのではなく、裏側に設計されたプロンプトが動く。

そもそも現場がプロンプトを書いている状態では、AIは定着しません。プロンプトはシステムの裏側に閉じ込め、ユーザーはいつもの業務操作をするだけ、にします。

HUMAN IN THE LOOP

Human in the Loop

AI処理人の承認責任・品質を確認業務へ反映検証結果を改善へ

人が必要な所でチェックし、責任とクオリティを担保する設計。

全自動が正解とは限りません。判断が重い箇所には人の承認ステップを織り込み、「どこまでAIに任せ、どこから人が責任を持つか」を明確にします。

04

ANY TOOL

Dify・Agent Skills・スクラッチ開発。要件に合わせて作り方を選びます

特定のツールを前提にしません。要件・社内の運用体制・将来の拡張性を踏まえて、ローコード構築からフルスクラッチ開発まで、最適な構築方法を選定します。

REQUIREMENTS1つの要件業務・データ・責任範囲要件に合わせて選定Difyローコードで素早く構築Claude Agent Skillsエージェント能力をスキルで拡張フルスクラッチ開発自由度と拡張性を最大化1つの要件業務・データ・責任範囲要件に合わせて選定Difyローコードで素早く構築Claude Agent Skillsエージェント能力をスキルで拡張フルスクラッチ開発自由度と拡張性を最大化
Claude
ChatGPT
Gemini
GitHub Copilot
Dify
Cursor
Azure OpenAI
Google Cloud
05

PROCESS

要件定義から運用・内製化まで、5つのフェーズ

ヒアリングからリリース後の運用まで、すべてのフェーズで「現場で毎日使われるか」を判断基準に進めます。

  1. ヒアリング・要件定義

    「こんなことを自動化したい」という曖昧な願いを、業務フロー・データ・責任範囲まで踏み込んで仕様に翻訳します。

  2. プロトタイプ

    最小構成の動くプロトタイプを短期間で構築し、実データ・実業務で「本当に効くか」を早期に確かめます。

  3. 体験設計・実装

    トリガリング・ノープロンプトを前提に、現場が毎日使える形でAIエージェントを本実装します。

  4. 検証(Human in the Loop)

    人の承認ステップを組み込みながら精度と運用フローを検証し、AIに任せる範囲を段階的に広げます。

  5. 運用(LLMOps)・内製化移行

    リリース後の精度改善・プロンプト管理・モデル更新を継続。ご希望に応じて社内チームへの移行まで伴走します。

06

ENGAGEMENT

運用まで任せるか、内製化を目指すか。支援の形は選べます

「まず成果を出したい」場合も「自分たちで作り続けたい」場合も、組織のフェーズに合わせて最適な関わり方をご提案します。

FULL MANAGED

LLMOps 運用型

精度モニタリングプロンプト改善モデル更新運用を通じて、継続的に改善

開発から運用まで、まるごとお任せいただく形。精度モニタリング・プロンプト改善・モデルアップデートを継続的に実施し、エージェントを「動き続ける資産」に育てます。

社内にAI人材がいない/まず成果を出したいチームに

CO-BUILDING

内製化伴走型

貴社チームSNIFFOUT共同開発社内に技術が残る設計・実装・運用

ディレクター+エンジニアが貴社チームと並走しながら開発を進める形。設計思想・実装ノウハウ・運用スキルを移転し、プロジェクト終了後も社内に技術が残ります。

将来的に自社でAIエージェントを作り続けたい組織に

WITH TRAINING

研修つき

TRAINING生成AIの基礎エージェント設計現場マネジメント

必要に応じて、開発と並行してインプットの時間を設ける形。生成AIの基礎からエージェント設計の考え方まで、現場・マネジメント双方に向けた研修を組み込めます。

導入と同時に組織のAIリテラシーを底上げしたい場合に

07

FAQ

よくあるご質問

何を作りたいか、まだ曖昧な状態でも相談できますか?

はい、その状態こそ私たちの得意領域です。「こんなことを自動化したい」という夢物語の段階からヒアリングし、業務フロー・データ・責任範囲まで踏み込んで要件定義に翻訳します。むしろ要件が固まりきる前にご相談いただいた方が、体験設計まで含めた最適な形をご提案できます。

将来的には内製化したいのですが、対応できますか?

対応できます。内製化伴走型では、ディレクター+エンジニアが貴社チームと並走しながら開発を進め、設計思想・実装ノウハウ・運用スキルを移転します。必要に応じて研修(インプットの時間)も組み込めるため、プロジェクト終了後も社内でAIエージェントを作り続けられる体制を残せます。

Dify で作ってほしいのですが、可能ですか?

もちろん可能です。Dify でのローコード構築のほか、Claude の Agent Skills、フルスクラッチ開発まで、特定のツールに縛られず対応しています。要件・社内の運用体制・将来の拡張性を踏まえて、最適な構築方法をご提案します。「Dify で始めて、必要に応じてスクラッチに移行する」といった段階的な進め方も設計できます。

既存の社内システムやSaaSと連携できますか?

できます。むしろ既存システムとの連携こそ、トリガリング設計の要です。メール・チャットツール・CRM・kintone・スプレッドシートなど、業務で実際に使われているツールのイベントを起点にAIエージェントが自動で動く形を設計します。API が無いシステムについても、運用フローを含めた現実的な連携方法をご提案します。

LET’S FIND YOUR NEXT POSSIBILITY

“自動化したいこと”があれば、要件定義から一緒に形にします。

“何を自動化したいか”さえ決まっていれば大丈夫です。要件定義から体験設計・実装・定着まで伴走します。

  • 曖昧な要望を要件定義に翻訳
  • 毎日使われる体験設計(トリガリング/ノープロンプト/Human in the Loop)
  • Dify・Agent Skills・スクラッチに対応
  • LLMOps運用も内製化支援も

ご相談は無料です。まずは「何を自動化したいか」「どんな課題があるか」だけでも構いません。
担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

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