
AIを使う社員はいる。会社のルールは、まだない。
すでに業務で生成AIが使われているのに、使ってよいツールや情報の基準がない。判断が一人ひとりに委ねられ、会社として利用実態を把握できていません。
SNIFFOUT / AIガイドライン策定支援
社内で生成AIやAIエージェントを活用するための
ルール・ガイドラインを、各業務のユースケースに
合わせてカスタマイズ作成するサービスです。
AI基本方針から、AIエージェント開発時の注意点まで。
雛形の提供、共同編集、研修、継続的な改善を支援します。
新規策定・既存ガイドラインの見直し、どちらも対応

01THE PROBLEM
生成AIの利用は、現場から広がっています。
共通のルールがないままでは、便利さの裏側でリスクが積み重なります。

すでに業務で生成AIが使われているのに、使ってよいツールや情報の基準がない。判断が一人ひとりに委ねられ、会社として利用実態を把握できていません。

顧客情報や社外秘の資料を、確認せずAIに入力してしまう。情報の分類やサービスのデータ取扱条件が共有されていないと、情報漏洩につながるおそれがあります。

AIエージェントに操作権限を与えた結果、意図しないファイル削除や上書き、外部送信が起こり得ます。実行できる範囲と、人が承認する操作の線引きが必要です。

ルールや正式な利用手段がなければ、個人アカウントや未承認ツールで使う人が出てきます。「この条件なら使ってよい」を明示し、申請・相談できる環境を整えることが大切です。
02WHAT WE MAKE
方針から利用ルール、開発時の注意点、運用様式まで。
論点を揃えたたたき台をもとに、
貴社の業務に合わせて、一緒に仕上げます。
YOUR STARTING POINT
必要な章を選び、
貴社の業務に合わせて編集します。



雛形に含まれる内容4 CHAPTERS
文書の章立てを、実際に判断が必要になる6つの場面に落とし込みます。
貴社の方針と
業務をつなぐルール

使ってよいAIを明確に

情報の扱いを揃える

使う前の確認を定義

AIに任せる範囲を設計

異常時の対応まで整備

現場に定着させ、更新
雛形を出発点に、対話を重ね、使いながら育てていきます。

当社の雛形一式を提示。必要な章と、貴社で決める論点を共有します。
たたき台・論点一覧
実際の業務・情報・ツールを詳しくヒアリング。レビューと修正を繰り返します。
業務別のルール案
部門ごとの意見を反映して文書化。社内承認に向けた最初の版をまとめます。
貴社向けドラフト v1
社内承認後、実際のユースケースを使った研修で、社員がルールを理解し使える状態へ。
研修・周知資料
四半期に1回程度、生成AIの進化と現場での活用状況を確認し、ルールを更新します。
改訂版・運用レビュー社内研修・継続改訂は、ご希望に応じて支援範囲に含めます。内容・頻度・費用は別途お見積もりします。
AI GUIDELINE / SERVICE GUIDE
サービスの全体像、作成できるガイドライン、支援の流れ、
料金・よくあるご質問をひとつの資料にまとめました。
03TWO TYPES OF GUIDELINES
生成AIの利用ルールと、AIエージェントの開発ガイド。
それぞれ単独でも、セットでも作成できます。
日々の業務で、
「使ってよい」を判断できるように。
営業資料をAIで作成したい
判断基準の例。実際のルールは貴社と協議して定めます。
AIに任せる範囲と、人が確認する範囲を。
設計・開発・運用の判断基準を揃えます。
削除・外部送信の要求
権限設計の例。重要操作の前に人が確認する仕組みを設計。
04WHY SNIFFOUT
技術、業務、社内への定着。
3つの視点をつなぎ、
実行できるガイドラインへ。
RAGやAIエージェントの開発で扱う、権限、外部連携、品質、コスト。実装を前提とした視点から、開発者が判断に使える具体的な基準まで落とし込みます。
AIエージェント開発支援について業務・取り扱う情報・組織体制をヒアリング。現場のユースケースに沿ったOK・NG例と承認手順へカスタマイズします。
必要な論点を揃えた文書から着手。白紙からの起草にかかる負担を減らし、自社への当てはめと合意形成に時間を使えます。
社員の理解と実際の利用状況を確認し、生成AIの進化に合わせて更新。伴走支援の一環として、継続してご相談いただけます。
05BUILT ON TRUST
AI事業者ガイドラインを基軸に、貴社のAI基本方針と整合した利用・開発ルールを策定します。方針がまだない場合は、その整備からご支援します。
各項目と作成文書の対応関係を一覧にし、社内や取引先にも説明しやすい形でお渡しします。
| 確認する論点 | 文書への反映例 |
|---|---|
| 安全性・人間の関与 | 権限・承認・停止の基準 |
| プライバシー保護 | 入力情報の分類と制限 |
| 透明性・説明責任 | 責任者・記録・報告手順 |
| 教育・リテラシー | 利用研修・チェックリスト |
公的機関による認証や法的適合性の保証ではありません。法務レビューは貴社法務部門・顧問弁護士と連携して進めます。
06PLAN & SUPPORT
独立したサービスとしてのご依頼も、
生成AIの伴走支援の一環としてのご依頼も可能です。
100万円〜(税別)
まずは文書を整えたい企業様へ。ご共有いただく業務・利用状況をもとに、必要な範囲をカスタマイズします。
個別お見積もり
部門ヒアリングと共同編集を重ね、業務別のルールまで具体化。社内の合意形成と展開を支援します。
策定後も、現場への普及と継続改善をご支援します。研修・改訂の内容と費用は別途お見積もりします。
費用は対象AI・拠点数・ヒアリング部門数・開発の有無により変わります。契約形態は準委任契約。法務レビュー、社内規程への条文化、AIシステムの実装は対象外です。
07FAQ
ご検討中の段階でも、
お気軽にご相談ください。
はい。生成AIの活用・利用ルールガイドラインとAIエージェント開発ガイドは、それぞれ単独でも、組み合わせても作成できます。現在の利用状況と今後の計画から、必要な範囲をご提案します。
はい。既存文書と関連規程を確認し、入力情報の扱い、業務別の判断基準、AIエージェントの権限設計など、不足している内容を整理します。既存の方針を活かした改訂が可能です。
全社策定は3ヶ月程度を目安とし、雛形のカスタマイズのみの場合は対象範囲に応じて短期で進めます。ヒアリングする部門数や社内の承認プロセスを確認し、着手前にスケジュールをご提示します。
はい。社員向けの利用研修、管理者・開発者向けの研修、四半期に1回程度の見直しをご用意しています。生成AIの進化と実際の利用状況を踏まえて改善します。研修・継続改訂の範囲と費用は別途お見積もりします。
AI事業者ガイドラインの該当項目と、貴社のAI基本方針・利用ルール・開発ガイドの対応関係を表で整理します。適用する範囲と未対応の論点を明示します。公的機関の認証や法的適合性の保証を行うサービスではありません。
法務レビュー、社内規程・就業規則への条文化、AIシステムの実装作業は策定支援の対象外です。法務部門が確認しやすい形で論点を整理します。AI開発が必要な場合は、別途ご相談いただけます。
08LET’S TALK
まだルールがない。既存の内容を見直したい。
AIエージェントまで対応したい。
現在の課題から、お聞かせください。